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「望郷の月」

2010-10-31 Sun 10:06
こちら、「望郷の月」。私が歌詞を書いた曲です。


憂う月夜の空を望み 望郷の想いを浮かべたことも
月からの声を伝え、去ろうと その肩にそっと手を置かれた私
月は隠れ道は閉ざされ 遠き彼《か》の地あの空を仰ぎ見て
其《そ》を待ち来たる日 今欠けさせて、空に浮かぶ永遠の月を
時を重ねて小さな 切り取られた空 四角い夜に届いてと いつもいつも想い馳せて
さあおいで、君の手を取り 森の中駆け足で往く
今のこの場所だから 私は笑える
行こう、私と共に 光に照らされた場所に
その日開け放たれた 長い陰から、続いた日から

遠くこの地へ辿り着いて 地上に住まい隠れたあの日々を
不安を隠せず息を潜めた 夜中には今も追われていて
混じり合い相反する想いに挟まれ  苦しくてだけど怖くて いつもいつも焦がれ夢に
さあおいで、一緒に踊ろう 狂気の夜に誘《いざな》って
月の眼に魅せられて 狂わされるのよ
行こう、見せてあげるわ 狂おしい月の光を
そして今放たれて 暗い影から、続く夜から

さあおいで、君の手を取り 森の中駆け足で往く 今のこの場所だから 私は笑える
行こう、私と共に 光に照らされた場所に その日開け放たれた 長く続いた夜から
解《ほど》かれた永遠の封、陽《ひ》の灯《あか》りにと誘われ 共に呑み明かしましょう 彩られた夜
消える心の影が 周りの光に照らされ そんな日常が在り 私の夜は揺らいで消えた

(籠目かごめ いついつ出やる? かごの中の鳥は……)



 さて、歌詞だけ読んで気づく人はいるのか……。
 とか思ったりしちゃったり?
 と言っても結構直接的に書いてるから、わかり易いー?

 勿論曲も紹介しますー。

望郷の月

 ↑クリック!

 パスは bougetu です。


 以下は、作詞者としての所謂あとがき、とか。
 どちらかというと曲を聴いた後に見た方が良いかも……?
 先入観とか、解釈とかの意味で。

 ↓
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