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記憶。

2011-04-25 Mon 22:58
 記憶なんて曖昧すぎて信用出来ない。
 自分が「記憶している」その思い出、出来事が現実だなんて根拠は一体どこにあるの? って。

 敢えて言い直したいけど、
 「自分が記憶している、と思い込んでいる思い出」なんてどこから来たものかなんて分からないさ。
 ホントウに本当に現実から来たのかもしれないけど、
 妄想から来たのかもしれない。夢かもしれない。

 もしかしたら、誰かに刷り込まれたのかもしれないしね?

 
 まぁ何をそんなに懐疑的になっているのかと言うと。
 
 経験ですか?
 というか、いつものことですが。所謂日常。

  自分の記憶が全く持ってアテにならないので疑ってみた次第です。


一、そもそも失くなってる。欠けてる。
二、時系列がバラバラ。ちゃんと並んでない。
三、明らかにおかしい視点の記憶が混ざってる。

  →自分が映り込んでいる映像を見ている、という「記憶」とかね?

四、空想と現実の区別がついてない。
  etc...


 そんな感じで、いい感じにトんでます。
 そりゃあ疑いたくなります?

 ……。もしかして普通?
 ……いや、そうだとしても私にはこんな不安定なモノは信用できないけどさー。


 記憶なんて形のないものは幾らでも捏造可能だし、
 簡単に失くなるし、(よく「忘れる」のは思い出せないだけと言われるが、「無(亡)くなる」じゃないので。)

  やっぱり幻想だ。

 今やっていたことさえ分からないんだからね。
 過去とか現在とか未来とか、色々と時間は有るようだけど。

 実際に在るのは現在くらいだと思う。
 
 過去なんて改ざん可能で、不確かで。
 未来なんてのは誰にも分からないしさ。

 信じられるものなんて、今を生きているその「瞬間」しか無いんだ、きっと。
 一秒前の記憶だって ホンモノか? って。いくらでも疑える。

 今この瞬間だって夢かもしれない、とも言えるかもしれないけど、
 まぁ「記憶」としては間違ってないんじゃない?

 夢の中での夢の記憶ならそりゃあ本物だろう。
 問題はのは、夢も現も区別しないぐちゃぐちゃなキオク。キロク。

 

 儚くて、微かで、嗚呼もう不愉快で楽しいね。





 ところで完全記憶能力が欲しいです。
 なんて↑を全部ぶち壊すようなコト吐いてみる。
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